コンテストの講評

お知らせ

 先日受賞の連絡をきいた「のゐゑせんげん台」の正式な講評が公開されたので夜中に他の作品と合わせてチェック。

https://kabesite.com/contest/2020/index.html(講評ページです。)

 常に意識していた、分譲住宅としてのつまらなさを打開する提案が身を結んだように思えて、この時に色々刺激をもらった周りの方に感謝です。同時に、同じように志した提案があった中で選ばれたのは運なのかなぁとも。(運も実力のうちといいますが。)

 講評いただいた難波和彦さんは学生時代に一度だけお会いしたこともあり、社会に出てから繋がりが持てることに感動しつつ、また新しい風景を作れる機会があったら挑戦したいと思いました。

 批判的になってしまいますが、日本の分譲住宅はコマーシャルなコンセプトに頼りすぎて、地域性や歴史性を失う提案が多いです。過度な自然派ではありませんが、その土地の資源を生かした提案が今後評価されるような仕組みが整備されていくことを心から願います。

関連記事

最近の記事

TOP