その資金計画表、売り手に都合よくできていませんか?

 資金計画はどこの会社にお願いしても必ず提出してもらえますが、そのフォーマットは三者三様。特に契約前は顧客を安心させるために都合の良い資金計画表を作るケースも散見されます。例えば補助金や給付金はもらえる確証が契約前にはないものですが、それがまるで資金のように計上されていているケース。補助金などは事前に確認が必要で、場合によってはもらえないこともあるのです。また、不動産取得税など基本的に住宅ローン以外で負担するものについて後出しジャンケンするケースは多く見かけます。売れればOKな資金計画には要注意なのです。

 

綿密な資金計画で後悔のない家づくりに近きます。

 弊社では公平かつ綿密な資金計画書をお作りしています。資金計画書を徹底的に作り込むことで、お施主さま側はもちろん、設計事務所側にもメリットがあり、お互いが安心して計画を進めるために必須の工程です。これまで累計200件以上の資金計画をFPなどの専門家の力を借りながら作成し、他社で検討されている方にもセカンドピニオンとして活用頂いてきました。もし、これから住まいを検討される方はこの資金計画作成だけでも視界が明るくなりますので是非ご検討ください。

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